アミューズメント店担当
フロア清掃の経験を活かして、
アミューズメント業ならではの問題解決に立ち向かいます!
| 名前 | 小見 忠寛(こみ ただひろ) |
|---|---|
| うまれ | 1972年 |
| 出身 | 千葉県 |
| 現住所 | 大阪市東心斎橋 |
| http://twitter.com/CNS_GUNSOU |
こんにちは。小見(こみ)です。
千葉県出身ですが、いまは大阪本社に勤務しているため、千葉に妻をのこして単身赴任中です。ちょっと寂しいですが、関東にも私のお客さまはいらっしゃるので、月に2,3回は千葉に帰っています。
趣味は釣り・スキー・旅行・野球・ギター・格闘技・お酒・パチンコ等と多趣味で、かなり行動的だと思います。完全にアウトドア派です。
クリーンネットサービスに入社してからは遠方に行く機会が増え、様々な土地の雰囲気を肌で感じながら、新しい出会いも多いのは私にとても合っています。
そんな私ですが実は3年間、営業職の傍ら、パチンコ店の清掃をしていました。
トイレに特化した環境向上の提案をしていたので、トイレのことはある程度分かっていましたが、他にも遊技台・ハードフロア・ソフトフロア・ガラスなど様々な場所を清掃しなければならないのに、その知識や経験もゼロの状態で飛び込み、毎日無事終わるかプレッシャーの連続でした。
定期清掃時など請負い当時は、閉店後から始めて毎回朝の開店準備前までかかってしまい、間に合うかどうかの狭間で身も心もヘトヘト。
知らない土地で全く経験のない仕事をいきなり任され、暗闇の中をマッチ1本ほどの灯りを頼りに歩いていた様な状態で、毎日トライ&エラーの連続でした。
そんな経験の中、店舗清掃をする人の苦労を知って、多くのことを学びました。
まず、「いくらトイレに特化しているといっても、トイレのことだけを見ていては、最適な解決法を導くことはできない」ということです。施設の特性、利用されるお客さまのタイプ、清掃部位の素材や作りなど、さまざまなことがわかっていなければ、本当にその施設の悩みを解決することはできないんです。
しかし、こうも言えます。「トイレをみれば、その施設の課題がわかる」
真逆のことを言うようですが、トイレは、その施設の問題が現れている場所でもあるんです。
なぜならば、トイレは一番汚れるところであり、目の行き届かない場所でもあり、何か課題があっても一番後回しにされる場所だからです。
実に76%の女性が、「トイレの印象は店舗の印象に影響する」と答えています。この数値には、単なる印象論ではない、真実があります。
アミューズメント施設のスタッフの方ならお分かりになると思いますが、アミューズメントにはアミューズメントならではの課題があります。
あなたにも覚えがありませんか?
・トイレットペーパーやソープなどの盗難が続出し、備品の経費がおさえられない
・ゲームなどで負けた腹いせに、トイレの備品をこわしていくお客さまがいる
・トイレットペーパーを便器に投げ込まれて、トイレがつまってしまう
このような問題は、とくにアミューズメント施設で多発しています。しかし当然のことながら、アミューズメント施設で多発しているからといって、このようなことをするお客さまは、わずか一握り。大多数のお客さまは、いつもキレイにトイレを使っていただいている。
このことを忘れて、「どうせお客さんが汚すんだから、ウチの店のトイレは汚くていいんだ」と言っている店長さん。
こんな店で、繁盛しているお店を私は1軒も知りません。
3年間の現場経験の中、「なんでこんなやり方してるんだろう?」と何度も疑問を抱き、改善を重ねてきました。
何でも新しいモノがいいというわけではありませんが、今の手法や使用している用具が本当に最適であるか疑問を抱いたこと、一度でもありますか?
実はもっと楽で低コストな方法があるかもしれませんよ。
トイレのイタズラや臭いのお悩み、トイレに限らず清掃手法や用具について、もしも少しでもお悩みがあれば、ぜひ私を呼んでください。
おそらく、あなたの店舗それぞれに合った解決方法があるはずです。
私は大阪在住ですが、都合さえ合えば関東にも飛んでいきます。
というか、関東に用事があれば、出張にかこつけて千葉の家族にも会えるので、個人的には嬉しいです(笑)














[大阪本社]

