
首都圏で大規模災害が起きたら・・・
首都圏で阪神・淡路大震災クラスの大規模災害が発生すると・・・
ライフラインは寸断され、救援物資が現地へ届くのは最低3〜5日以上かかると言われています。
そのような状況の中で、食料、医療、防寒具などの救援物資の確保と共に、無視できないのが「トイレ対策」です。
避難生活の中で少しでも快適に、安心して過ごすために、トイレ対策の準備もお薦め申しあげます。

臭いや汚れを防ぎます
袋内部の吸収ポリマーで、瞬時に液体をジェル化し、汚物等を固めます。そのうえ臭いもカットします。
衛生的に利用できます
ポリエチレン製袋なので、袋を広げて既存のトイレにかぶせるだけで、水が出ない災害時なども衛生的です。
携帯に便利です
炭酸カルシウム入りのポリエチレン袋は、小さく折りたたんで非常用に持ち出しできます。
ヒモで密封できます
使用後は、上部のキリトリ線を取って、ヒモで密封できます。
最大1000mlまでの水分を吸収
吸水ポリマーシートは1,000mlまで水分を吸収できるので、成人の場合、約4〜5回分の小水を処理できます(約1日分)。
燃えるゴミとして処分
使用後は、紙オムツと同様に燃えるゴミとして処分できます。
| 材質 | 本体袋部分/ポリエチレン(炭酸カルシウム入り30%混入) シート部分/粉砕(吸水)ポリマーシート |
|---|---|
| サイズ(使用前) | 約縦60.2×横38.7×厚さ0.3cm |
| 重さ | 約45g |
| 容量 | 約1,000ml(目安として成人の小用4〜5回分=約1日分を処理) |
| 使用方法 | 家庭や学校、オフイスなどの既存トイレの便器に取り付けて使用してください。和式、洋式、ポータブルトイレ、介護用トイレ、いずれにも取り付け可能です。使用後は袋上部の左右にあるミシン目を破ってヒモ状にし、中の空気を抜いてからヒモでしっかりと結んでください。 |
| 使用上の注意 | トイレ、おう吐以外に使用しないこと/使用後はトイレに流さず、紙オムツと同様、お住まいの自治体のゴミ収集方式に従って処理を行うこと 火の側に置かないこと |
| 使用期限 | 約5年間 |
| 製造 | 日本製 |