アミューズメント店
大手カラオケチェーン店でも、ジャンボロールを利用いただいています。
株式会社クリアックス / 石井さま
株式会社クリアックスは東京を中心に、神奈川、埼玉、千葉に70店舗のカラオケ店「歌広場」を経営。またその他にもホテル事業、まんが喫茶事業、カフェ事業、パーラー事業と多角的な事業を展開されています。クリーンネットサービスでは、「歌広場」全70店舗、合計365の個室にTORKのジャンボロールを導入いただいています。
「歌広場」では、実はTORKのジャンボロール以前から他社のジャンボロールを利用されており、今回は他社製品のジャンボロールからTORKのジャンボロールへの乗り換えというケースでした。
今回、その乗り換えについて、総合仕入部食品衛生一課の石井さんにお話をお伺いしました。
まだ2ヶ月くらいですね。
そうですね。ぼくは10年ほど前アルバイトで働き始めて、その後社員になったんですが、まだ現場でアルバイトをしていたころからありました。
店舗によって違いますが、2時間に1回、ピーク時には1時間に1回くらい、スタッフはトイレを点検します。一番トイレットペーパーに触っているのはアルバイトスタッフなんですよね。ですから、その当時からいろいろと気になっている点はありました。
まず、引っ張るとすぐに切れてしまう。床にちぎれた切れ端が散らばっていることが多く、清掃のときにそれを集めるのが大変だった。ちぎれやすいというのは、自分でトイレに入ったときにもそう感じていました。
一番ネックだなと感じていたのは、紙が硬かったことですね。
スタッフが一番喜んだのは、そのデザイン性の高さでしたね。ジャンボロールという製品自体は同じですが、見た目で圧倒的にこちらの方がいい、という意見が大半でした。
ぼくが一番よくなった、と思ったのは紙質でした。エンボス加工が入っているので、柔らかさが全然違う。また、引っ張ったときのちぎれやすさも解消されていましたし、まったく問題ありませんでした。
トイレットペーパーをいつ交換するのかがわかるように透明になっている部分があると思うのですが、その部分がもう少し見やすくないと、まだ紙が残っているのに交換してしまうようなことが起きるのではないかと心配していたのですが、現場のスタッフに確認したらまったく問題がないようで、いらない心配でした。
かなり効果がありました。個室数も多いですから、いろいろな消耗品の中でもトイレットペーパーというのは相当コストがかかっています。その点も嬉しい限りですね。
今までは結構ありましたね。もちろん、お客様が原因ではなくスタッフが外そうとしたときに壊すこともありますから原因は様々ですが、毎月2〜3個は壊れた、という報告を受けています。
ただ、まだ2ヶ月ですが、導入後は壊れたという報告はひとつも入ってきていないんですよね…。見た目が変わっただけなんですけど。
なんですかねえ…。きれいなものをわざわざ壊したいと思わないという心理でも働くのかもしれませんね。減ったこと自体は嬉しいことなので、深くは追求していませんが。
本日はありがとうございました。
2008.01.22 取材:オキーフ















[大阪本社]

