
「ゲストハウス」という、今までにない形の賃貸マンション運営をされている「株式会社インターワオ」様のゲストハウス事業部長、実川聡様に、ジャンボロールを導入したきっかけ、メリットデメリットを率直にお話いただきました。
はい。弊社では、今は使われていない社宅、福利厚生の寮を借り上げて、一部屋ずつ個別に貸し出しています。1ヶ月からの短期契約も可能ですが、長期で利用いただいている方もいらっしゃいます。海外のゲストハウスという、バックパッカーの方が利用されているサービスを日本でもやってみたらどうか、ということで事業をスタートして、今では首都圏で40カ所、部屋数で800部屋ほどの運営を行っています。
ほとんどの建物では個室にはついていなくて、ワンフロアごとに男女別の大きなトイレとシャワールームがあり、住んでいる方が共有する形になっています。
いえ、管理人さんから連絡をいただいて、それから弊社のスタッフがトイレットペーパーを探して搬入していました。何かの用事とあわせて回ることが多かったのですが、急に切れてしまった場合などは、トイレットペーパーを搬入するためだけにわざわざ行くこともありました。
そうですね。人件費を軽減できる、というのは非常に魅力的でした。スタッフの中からも、トイレットペーパーの補充のためだけに回るのでは無駄も多く、不満の声もあがっていました。ジャンボロールのお話を伺って、これなら問題を解決できるのではないかと思い導入した結果、おかげさまで社内の反応もよく、手間が減った分、別の仕事に手がまわるようになりました。
27カ所です。試験的に、最初は3カ所で導入しました。特に問題もなかったので、共有のトイレがあるところにはすべて導入させていただきました。 試験導入時、すぐに取り外せる仮設置だったため、一度だけケースに不具合があったのですが、連絡したら即日直していただいて。トラブルがあったときの迅速な対応も、導入の大きなきっかけになりましたね。
そうですね。人件費の軽減というのは非常に大きかったです。また、大きい商品なので、減りも少なく、思っていた以上に交換の手間が省け、トイレットペーパーのコストも減りました。
今の話ともつながるのですが、最初のうちは、やはり大きいということもあって少し回りにくい、という意見もありましたが、使っているうちにすぐに慣れた、と聞いています。それよりもペーパー切れがなくなってよかった、という反応の方が圧倒的に多いですね。また、共有スペースで使用するものなので、カバーがついているということの衛生面での安心感も評価いただいて、弊社としても、導入してよかった、というのが率直な感想です。