
トイレットペーパーを引き出すことが難しい方へ
トイレットペーパーは毎日使うものですが、ロール式の場合、 「つまむ」「引き出す」「切る」という動作が必要になります。
手に力が入りにくい方、高齢の方、リハビリ中の方にとっては、 この何気ない動作が負担になることがあります。
シート型トイレットペーパーは、1枚ずつ取り出して使えるため、 ロール式のトイレットペーパーが使いづらい場面でも、取り出しやすく、扱いやすいのが特長です。

こんなお困りごとはありませんか?
ロール式トイレットペーパーでは、次のようなお困りごとが起こる場合があります。
- 紙をつまみにくい
- うまく引き出せない
- 途中で切りにくい
- 必要以上に長く出てしまう
- 介助時に扱いづらい
シート型なら、必要な分を1枚ずつ取り出せるため、 使う方にも、介助される方にも、扱いやすいトイレ環境づくりに役立ちます。
1枚ずつ取り出せるから、介助時にも便利です
シート型トイレットペーパーは、専用ディスペンサーから1枚ずつ取り出して使用します。
ロール式のように紙を引き出して切る必要がないため、 手に力が入りにくい方でも使いやすく、介助時にもスムーズに使用できます。
また、必要な分だけ取り出しやすいため、衛生面や使用量の管理面でも導入しやすい商品です。
このような施設におすすめです
- 老人介護施設
- リハビリ施設
- 病院・クリニック
- 多目的トイレ
- バリアフリートイレ
- 福祉施設
- ホテル・宿泊施設
- 公共施設
利用される方の状態や、施設のトイレ環境に合わせて、 「使いやすいトイレづくり」の一つとしてご検討いただけます。

専用ディスペンサーは、個室内、多目的トイレ、洗面まわり、トイレ入口付近など、さまざまな場所に設置できます。
既存のロール式トイレットペーパーと併用することも、施設の運用に合わせて必要な場所だけに設置することも可能です。

ワンポイント使用例|知的障がい者施設での活用例
知的障がい者施設では、利用者様によっては、強いこだわりや習慣から トイレットペーパーを必要以上に引き出してしまうことがあります。
そのため、個室内にロール式トイレットペーパーを設置せず、 通常は必要な時に支援員さんから受け取って使用する運用をされている場合があります。
ただ、夜間や人員が少ない時間帯、緊急時などは、 すぐに支援員さんの対応が難しいこともあります。
そのような場面に備えて、トイレ入口付近にシート型トイレットペーパーを設置し、 利用者様ご自身が必要な分だけ1枚ずつ取り出せるようにする使い方があります。
シート型トイレットペーパーは、ロール式のように長く引き出されにくく、 使用量の管理がしやすいのも特長です。 利用者様の自立をサポートしながら、支援員さんの負担軽減や、衛生的なトイレ環境づくりにもつながります。
無料でお試しいただけます
シート型トイレットペーパーを実際の施設でお試しいただけるよう、 法人様向けのトライアルキャンペーンをご用意しています。
「設置してみないと分からない」
「利用者様に合うか確認したい」
「介助時に使いやすいか試してみたい」
そのような施設様は、ぜひ一度お試しください。
トライアルセット内容
- シートトイレットペーパーディスペンサー:1台
- シートトイレットペーパーPRO:4束
シートトイレットペーパーPROは、1束あたりダブルペーパー約54.59m相当です。
4束で、一般的なダブルペーパー約4ロール分の目安としてお試しいただけます。
キャンペーンについて
法人様限定・1施設様1回限りのキャンペーンです。
老人介護施設、リハビリ施設、福祉施設、多目的トイレなど、 利用者様に合わせたトイレ環境づくりをご検討中の施設様におすすめです。

