お客様の声

ジャンボロール導入後、アンケートにお答えいただいた内容を原文まま転記しております。
ジャンボロール導入のヒントとしてお役立て下さい。


知的障がい者施設様

導入してからもう何年もたっています。はじめは3台だけお試しで入れて、それが良かったので14台に増設、その後すべての棟で導入しました。

障害者の特性のひとつである「こだわり」がトイレットペーパーでよく見られます。巻き取りをしてロールごとなくなるので、トイレットペーパーの設置をやめていたのですが、利用者にも職員にも負担があり困っていました。ジャンボロールは、はじめは巻取りをするのですが、途中で飽きてしまうのか、問題行動が抑制されました。

丈夫な構造ですけど、壊せないわけじゃないじゃないので最初は心配だったのですが、導入して何年もたちますが壊されていません。確証はありませんが、一般的なホルダーと違って、カランカランと音がすることもないし、フタがパタパタ動くこともないので、「これは動かないもの」と認識されているのかもしれません。音がしたりゆれるもの、動くものは“動かしていいもの、動かしたくなるもの”って思うのかもしれません。

以前、鍵付きのトイレットペーパーホルダーを導入したことがあるのですが、鍵がないとホルダーが外せないタイプだったので、ロールごと外してトイレに流すことはなくなったのですが、今度は巻取りが始まってしまい、すぐにトイレットペーパーがなくなりました。ジャンボロールは鍵付きで、かつ、巻取りも目につかない状態で今は安定していてありがたいです。

ジャンボロールを使って1回だけ、ほぼ新品のジャンボロールが全部巻きとられちゃったことがありました(笑)ふつうのペーパーだったら、全部巻きとられてもせいぜい便座の高さくらいまでなんですけど、ジャンボロールは量が多いので、ドアを開けたら個室の中が上まで真っ白ですごかったです(笑)でも、その1回だけで、それ以降はありません。あまりに量があって大変だったので、もうこりごりなんじゃないかなと思っています。

これまでは、普通では考えられないとは思いますが、トイレットペーパーをトイレ個室内に常備させておく事ができませんでした。トイレの中に予備のペーパーを置いておくこともできませんでした。入所者の中に、してはいけない事、それを何でやってはいけない事なのかを判断する力をうまく発揮できない方がいらっしゃいます。そのなかで、トイレットペーパーをすべて巻きとってしまったり、便器の中に入れて流してしまったりする。12回、トイレ30個室全てを職員が見て回って、ペーパーがなくなっていたら補充していました。たかがトイレットペーパーですが、かかる経費もバカになりません。ジャンボロールはすごかったです。カギ付きなので、ペーパーごと便器に流されることはありませんし、ペーパーが長いことにより引きだすのも重いし、全部引き出すには相当の根気がいりますね。実際に、イタズラは減っています。

私たちはトイレの個室にペーパーを常備させる等当たり前の生活環境を作っていかなければならないと思っています。それを実現できるのが、ジャンボロールだと思います。本当のことを言うと、最初はまったく期待していませんでした。でも、実際に使ってみて、効果を実感しています。障害者施設はどこも私たちと同じ悩みを持っているはずですから、きっと今までの悩みを解決してくれると思います。

障がい者入所更生施設なので、紙づまりのたびにかかっていたトイレの修理費はかなりの負担になっていました。施設の配管が特殊だったせいで、高圧洗浄車でなければ取り除くとこができず、11213万円もかかってしまっていました。その経費が削減できたことが一番うれしいことです。25あるトイレの個室すべてをジャンボロールに替えました。

最初は引き出すたびにトイレットペーパーがポロポロとちぎれてしまってどうしようかと思いました。相談して、ストッパー部分を固定してゆるめたら解決。利用者も慣れてきていると思います。交換の手間が圧倒的に減り、中身も見えるので見回りも楽で、便利です。


パチンコ店様/カラオケ店様

ジャンボロール導入で、トイレットペーパーにかかる経費として、月額のランニングコストが下がりました。逆算してみて、これだけトイレットペーパーの盗難にあっていたのだと痛感しました。

スタッフからも手間が省けてなかなか好評です。ちょっとしたことですが、毎日のことなのでスタッフも喜んでくれました。

ジャンボロールはケース(ディスペンサー)の中にすっぽり入っているので、トイレ清掃時に水にぬれる心配がありません。これまでは清掃時は水にぬれるので、いったんトイレットペーパーをホルダーから外して、清掃後、また付けるという作業があったのですが、不要になりました。トイレ清掃の作業工程が楽になりスタッフの清掃にかかる時間も少し短縮できていると思います。

ジャンボロールに代えたところ、お客様からも「大きなトイレットペーパー!」と喜ばれて、インパクトもあるので話のネタになっているようです。はじめは大きさに抵抗もあったのですが、利便性もあり、おしゃれなディスペンサーに収納されるので、空間もスタイリッシュになるのでよかったと思いました。

トイレはお客様にとって大切な場所だと思っています。ジャンボロールを使う前は、便座にペーパーが投げ込まれたり、トイレットペーパーを持ち出されたりということもありましたが、今ではトイレットペーパーに関するイタズラは一切なくなりました。鍵付きで大きいというのがいいですね。

トイレのインテリアに合うデザイン性の高いディスペンサーだからか、時々削られたり傷つけられることはありますが、割られたり壊されたりということもなくなりました。

重さがあるので、トイレットペーパーを沢山引き出すのが大変。減る量は少なくなっているようですが、使い勝手としては一長一短。ただし、ロール替えの手間、イタズラ削減、ペーパー経費削減など総合的にみると導入メリットがあったと思います。

ジャンボロールの案内を受けながら、何気なく話していたトイレ清掃や衛生管理、感染症対策の悩みですが、濡れた手にも使えて、ウイルスなどに効果がある次亜塩素酸のジェスパを紹介してもらいました。食品を扱うスタッフもいるので、野菜を洗うのにも使えるようなものということで安全性もあって安心して使っています。これも便利です。

トイレや衛生管理全般のお話ができるのがよい。いろんな相談にのってもらえる。


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