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2026/08/22
トイレの紙切れを防ぐ繁忙期の補充管理
夏休みやお盆、年末年始など、お客様の利用が集中する時期。飲食店や商業施設、観光施設などでは、普段よりもトイレの利用回数が増えます。
そんな繁忙期に起こりやすいのが、トイレットペーパーの紙切れです。
利用者から「トイレットペーパーがありません」と言われて、初めて気づくこともあります。
トイレの紙切れは小さなことに見えますが、利用者にとっては、その場ですぐに困る問題です。また、トイレの状態は店舗や施設全体の印象にもつながります。
利用者から指摘されるまで、紙切れに気づかない場合もあります。
忙しい時ほど補充確認が難しくなる
繁忙期は、接客や清掃、商品の補充など、スタッフの仕事も増えます。
決まった時間にトイレを確認していても、その後に利用が集中すれば、次の点検までにトイレットペーパーがなくなる可能性があります。
特に複数のトイレを管理している施設では、次のような状況も起こりやすくなります。
紙切れを防ぐには、点検回数を増やすだけでなく、交換や補充の回数を減らす方法や、予備ロールを管理しやすくする方法もあります。
ジャンボロールで交換回数を減らす
一般的な50m巻きのトイレットペーパーで500mを使用する場合、ロール交換は10回必要です。
500m巻きのジャンボロールなら、同じ長さを1ロールで使用できます。
| 一般的な50mロール 交換10回 | 500mジャンボロール 交換1回 |
50mロール10個分の長さを、500mジャンボロールなら1ロールで使用できます。
長巻きにすることで、トイレットペーパーの交換作業だけでなく、予備ロールの補充や在庫確認の回数も減らせます。
清掃担当者が少ない店舗や、複数のトイレを管理する施設では、交換頻度を減らすことが紙切れ対策の一つになります。
ジャンボロール専用ディスペンサーは鍵付きです。不特定多数の方が利用するトイレでも、ロールの持ち去りやいたずらの抑止に役立ちます。
交換回数を減らすだけでなく、トイレットペーパーを管理しやすくなる点も、ジャンボロールの特徴です。
現在の商品と比較したい場合は、コスト比較シミュレーターで、M単価やロール単価、交換回数を確認できます。
ホルダーツインで予備ロールを確保する
通常サイズのトイレットペーパーを継続して使いたい場合は、2ロールを設置できる「ホルダーツイン」という方法もあります。
片方のロールがなくなっても、もう片方を使用できるため、紙切れが起こりにくくなります。
CNSで取り扱っているホルダーツインも鍵付きです。予備ロールを管理しやすく、トイレットペーパーの持ち去りやいたずらの抑止にも役立ちます。
予備ロール側にはスライドカバーがあり、使用中のロールと予備ロールを分けて管理できます。上部は、スマートフォンなどの小物を一時的に置けるトレイとして使用できます。
交換回数を減らすジャンボロールと、予備ロールを確保するホルダーツイン。どちらも鍵付きです。
紙切れを防ぐには運用と設備の両面から
トイレットペーパーの紙切れを防ぐには、点検時間や担当者を決めることが基本です。
そのうえで、店舗や施設の使い方に合った設備を選ぶことで、繁忙期の補充負担を軽くできます。
交換回数を減らすジャンボロールと、予備ロールを確保するホルダーツイン。
どちらも鍵付きのため、不特定多数の方が利用するトイレの紙切れ対策と盗難対策に活用できます。
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現在のトイレットペーパーから変更できるか分からない場合や、どの商品が合うか迷われている場合は、見積や商品サンプルなどお気軽にご相談下さい。
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